コラム 04/01/31
昨今、食品食材に対する不安と安全確保についてが話題になっております。牛のBSEや鳥インフルエンザ等。確かに安心して食べられる物がどれなのかを知りたいのは消費者の正直な本音ですが、一方で牛肉を国産品と偽って販売していたなどとニュースで流れます。また、生産者の情報と農薬等の使用履歴をチップを埋め込んで、情報を提供しようとする研究が進んでいるようですが、これも改竄しようとすれば出来る事で、結局は取扱者のモラルに依存するしかないのが現状です。ではどうすれば、消費者は自分自身が安心して食する物を得られるのでしょうか?結局は国や自治体により監視するしかないのかも知れません。
しかしながら、これから食材とする動物については、もっと色々な病気が起こり得ます。餌も自然な物を与え、ストレスを無くす等の考慮が必要でしょう。そこにこそ真の法の整備が必要だと考えます。

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