組み立てのトラブル

 
全般:組み立てたけど動作しない。(電源が入らない)
・電源ユニットの電圧設定が115Vになっているか確認してください。(切り替えスイッチが有るタイプ対象)
 
全般:組み立てたけど動作しない。(電源が入らない)
・電源ユニットがCPUに対応しておらず動作しない場合があります。
 
全般:組み立てたけど動作しない。(電源は入る)
・キーボードを挿す場所とマウスを挿す場所を確認してください。
 
全般:組み立てたけど動作しない。
・マザーボードをケースのマザーボードベースに取り付ける際、ネジの位置をきちんと合わせてください。関係のないところに、このネジ用の金属スペーサーがあると、マザーボードそのものがショートした状態になって、起動しませんし、最悪の場合は燃える場合もあります。
 
全般:組み立てたけど動作しない。(エラー音が鳴る)
・エラー音が、連続的に「ピー」もしくは断続的に「ピー・ピー」と鳴る場合は、CPU、メモリ、グラフィックカードがきちんと挿さっているか確認してください。一度外して付け直すと正常になる事もあります。
 
全般:組み立てたけど動作しない。
・一旦HDDやCD-ROMを取り外してみましょう。
・簡単なクリアーの方法として、パソコンの電源コードを抜いた状態で、マザーボードのボタン電池を約10分程はずしてみて下さい。
 
全般:起動後すぐフリーズする。
・CPUファンの取り付け方によってはこのような症状が発生します。CPUファンには取り付ける向きがあり、それを間違っていてヒートシンクがCPUのコアと密着していないと、急激に温度が上昇し、起動後十数秒でフリーズします。
また、CPUのコアの保護用銅板を取り付けた場合も同様の症状になる場合があります。その場合、銅板を取り外してください。
 
HDD:ハードディスクが認識しない。
・最近の大容量HDDを認識できるBIOSですか?HDDのジャンパーピンの設定は正しいですか?
・ケーブルは正しく接続されていますか?ハードディスクには、マスター・スレーブ・ケーブルセレクト・シングルの設定があります。
 
HDD:FDISKでの容量の表示がおかしい。
Windows98SEまでのFDISKでは約64GBを超えるハードディスクの容量を正しく表示することができません。例えば80GBのハードディスクでは(80−64)=16GBとして表示されます。しかし、BIOSが対応しているのであれば、80GB全てを扱うことができますし、Windows上からも、全て扱うことができます。FDISKの表示の問題です。
 
HDD:Windows2000でハードディスクが認識しない。
IDEのRAIDコントローラーなどの外部のハードディスクのインターフェースに接続されたハードディスク(オンボードの追加ATA100I/F含む)にWindows2000をインストールする場合、あらかじめドライバーFDを用意しておき、インストーラ起動時に[F6]キーによりドライバーをインストールしなければなりません。
ドライバーFDが無く、マザーボード添付のCDにのみドライバーが収録されている場合は、ディレクトリ構造を変えずに、別のマシンで、FDにコピーしておかなくてはなりません。
 
ドライブ:FDDが認識しない。
コネクタを逆挿ししていませんか?アクセスランプが点灯したままになる場合は「逆挿し」が原因であることが多いです。
 
ドライブ:CD-Rで書き込みできない。
ご使用の書き込みソフトは、そのCD-Rドライブに対応していますか?
書き込みソフトは対応ドライブを多くするため、こまめにアップデートされています。最新版があればそれで試してみてください。参考: B'sRecorderのサイト EasyCdCreatorのサイトWinCDRのサイト
 
ドライブ:CD-Rで書き込みできない。
Windows2000の環境でマザーボードに付属のATA100のドライバをインストールすると、IDE接続されたCD-Rがドライバ上はSCSI接続扱いになり、書き込みができない場合があります。現在のところは解決策はありません。これはWindows2000がOSとしてATA100に対応していないために起こります。Windows2000のサービスパック2(SP2)で対応されています。
 
グラフィック:付属のDVDプレーヤーがDVD-ROMドライブを認識しない。
グラフィックボード等の付属のDVDプレーヤーでは、現在の多くのDVD-ROMドライブに対応しきれていない場合があります。各メーカーのホームページで確認し、対応のバージョンにアップデートして試してください。それでも駄目な場合は、その他の市販のDVDプレーヤーを試してみてください。
参考:WinDVDのサイトPowerDVDのサイト
 
グラフィック:任意の解像度が出せない。
現在のグラフィックカードはプラグアンドプレイによって、接続されているディスプレイがどういった解像度で表示できるかを認識します。しかし、この認識はディスプレイの完全な性能を反映しているわけではありませんので、場合によっては、以前は選択できていた解像度に設定できなくなる場合があります。この場合、ディスプレイメーカーのサイトに設定ファイルがあれば、そのファイルに置き換えることによって、表示できる解像度が増える場合があります。
 
グラフィック:任意の解像度が出せない。
解像度は水平周波数と垂直周波数の組み合わせによって決まります。この組み合わせは製品によって異なり、完全に自由に選べるわけではありません。よってディスプレイが対応していてもグラフィックカードによっては出力できない解像度があります。
 
マザーボード:CPUのクロック
現在、販売されているCPUはPentium4、PentiumIII、Celeron、Athlon、Duronともクロック倍率は固定です。ベースクロックさえきっちり設定されていれば、正規のクロックで動作します。
 
マザーボード:PPGAの対応
i815E / i815EPチップセット搭載マザーボードではPPGAのセレロンは原則として非対応になりました。ご注意ください。
 
その他:WindowsXPで使えるパーツを知りたい。
 マイクロソフト では、WindowsXPで動作確認の取れたパーツを ハードウェアコンパチビリティリスト として公開していますので、あらかじめ参照しておくことができます。
 
その他:Windows2000でアプリケーションがインストールできない。
OSのインストール時に日本語のアカウント(使用者名)を作った場合、そのアカウントではアプリケーションがインストールできなくなる場合があります。
 

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